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自覚症状の出にくい肝臓の状態を知る|数値に気をつける

補給しておくべき成分

サプリメント

EPAと一緒に摂取しよう

DHAは体内で自然に生成されることがありませんので、補給する方法でしか増やすことができません。酸化しやすいことや熱に弱い性質があることから、サプリメントとして飲むときにはタイミングや併用したほうが良い成分などを工夫することで、より効果的に摂取できるようになります。DHAの1日の目安摂取量は400mg程度と言われており、飲む分量についてはメーカーが推奨している値よりも自分の食事との兼ね合いで決めたほうが良いです。青魚にはDHAと一緒にEPAが含まれており、サプリメントとして成分を補給するときにはこの2種類の成分を一緒に摂取することで相乗効果が期待できます。DHAもEPAもお互いに必要な栄養素と言えますので、両方の成分が配合されているサプリメントを選択することが重要です。

厚生労働省が推奨している

DHAは日本の厚生労働省が摂取するべき基準を示しており、1日あたりにつき1000mgを摂取することを推奨しています。DHAは青魚に含まれている成分ですが、食事の中で魚を食べることが減っている若者世代だけではなく、50歳以上の人においても推奨値の基準を満たしていないことがわかっています。DHAを摂取することで血液の流れを綺麗にすることや、記憶力の向上、健康の増進などの効果がありますので、幅広い世代の人が摂取するべき成分ということで人気が出ています。食事による摂取方法だけでは十分な量の補給が難しいですので、DHAを配合しているサプリメントが人気となっています。DHAは調理のときに加熱すると減ってしまう特徴があることから、サプリメントのほうが確実に補給できるメリットがあります。

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